(安全安心の清流の国づくり研究開発プロジェクト)
「森林の水土保全機能を高める森林制御方法の開発」の成果を紹介します。

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県では、近い将来に発生が危惧されている「東海・東南海・南海地震」や近年多発している豪雨災害などから県民の生命財産を守るため、「安全安心の清流の国づくり研究開発プロジェクト(平成24〜26年度)」を立ち上げ、災害時の課題となる「防災・減災」と「環境・エネルギー」を2分野に分類して、直面する8つの課題について研究開発をしてきました。

森林研究所も、「環境・エネルギー」分野でプロジェクトに参画し、大学等の研究者とも連携し「森林の水土保全機能を高める森林制御方法の開発」に取り組んできました。この課題では、水土保全機能を高めるための経済性にも配慮した森林管理指針の作成を目的として、

1.水土保全機能を高める森林管理技術開発、

2.急傾斜地の森林管理に適した架線集材の技術指針作成

の2つを目標としました。

最終年度となりましたので、これまでの研究成果を以下で紹介します。



◎主な成果をパネルで紹介  研究成果  pdf形式(965KB)へリンク

◎下層植生を回復させる間伐方法を「森林のたより」で紹介しました。

http://www.forest.rd.pref.gifu.lg.jp/rd/kankyou/mori130901.html


作製した「指針書」、「架線作業適地判定図」、各種ツールなどの成果は、
ホームページで順次紹介していきます。





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